『日本宗教のクセ』(内田樹・釈徹宗、ミシマ社、2023年)を紹介しつつ、
宗教に関わる様々な論点について議論したダイアログ(対談)です。
対談者2人の専門はキリスト教に関わりが深いため、
「西洋の宗教」と「日本の宗教」の比較といった視点もたびたび登場します。

目次
- はじめに:『日本宗教のクセ』ってどんな本!?
- 1 日本には「体系」がない!?
- 2 日本には「中心」がない!?
- 3 日本には「記憶」がない!?
- 4 アニメとSF、それぞれの国の宗教性
- 5 日本宗教のクセってなんだ!? 山にも川にも住める日本
定価=800円(税込)
発売日=2026/5/13
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【7000字無料】 日本には◯◯がない!?——『日本宗教のクセ』を読む(1)|遊学
*新刊紹介を起点としたダイアログのシリーズです。
*本の紹介をしたり、感想を話したりしながら、より広く、哲学思想の考え方や面白さにも触れることができるような記事…
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【4500字無料】 アニメとSF、それぞれの国の宗教性——『日本宗教のクセ』を読む(2)|遊学
*新刊紹介を起点としたダイアログのシリーズです。
*本の紹介をしたり、感想を話したりしながら、より広く、哲学思想の考え方や面白さにも触れることができるような記事…
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【4800字無料】 山にも川にも住める日本——『日本宗教のクセ』を読む(3)|遊学
*新刊紹介を起点としたダイアログのシリーズです。
*本の紹介をしたり、感想を話したりしながら、より広く、哲学思想の考え方や面白さにも触れることができるような記事…
